Yoshi機材徹底解説Part.2

やほ!

本日もリハでございます。

attachment00.jpg

こないだの続きのアンプ接続解説。

意外と電源系の内容に興味を持ってくれてる人がいて嬉しかった!

興味ない人はごめんなさい(ノ◇≦。)

ヒュース&ケトナーTriamp Mark2になってからの機材紹介します。

アンプ Hughes&Kettner Triamp MKll

キャビネットHughes&Kettner CC412AV

エフェクター BOSS GT-PRO

フットコントローラ MIDI MOOSE

パワーディストリビューター&コンディショナー TASCAM AV-P250

attachment00.jpg

キャビの白い逆L時型はライブでマイクをセットする位置のばみりです。

チャンネル数は3つというか6つと言うか・・・(笑)

つまみはこちらを参考に
http://www.pearlgakki.com/handk/CUSTOM_TUBE.php


AMP1チャンネル

クリーンチャンネルです。

Gain AとGain Bがあり、2種類のクリーンを作る事が可能です。
(マスター・イコライザはA・B共通になります。)

AMP2チャンネル

歪み過ぎないクランチ気味の音が作られます。

こちらも⬆️のクリーンチャンネル同様Gain AとGain Bがある仕様。

AMP3チャンネル

ザクザクの歪みサウンドが作られます。

こちらも他チャンネル同様Gain AとGain Bがあります。

左側がAMP3で右側がAMP1

GainA B含めると6チャンネルになります。

左に行くほど音が歪むと思って下さいな。

私の音作りは

アルディアスに一番多い歪みのバッキング➡AMP3のGain A Bの二種類を曲によって使い分け。
基本は一番歪むGain Bを使ってて、少し抑えたバッキングにする時はGain Aにしています。

クリーンはAMP1で、激しめの曲中ではGain B。
バラードなど、抑え気味のクリーンはGain Aを使っています。

そして、ソロでAMP2の登場!

ソロをエフェクターでブーストさせて、激しい曲でも抜ける音にしています。

AMP3をソロチャンネルに使うのもありなんだけど、ミッドが出るソロ音にしたいので、あえてAMP2のあまり歪まない芯のしっかりした音が出るチャンネルを使い、そこにブースターで音量と色を付けていきます。

そして、エフェクターでディレイとリバーブをかけているのですが、

これが、接続が複雑になっている理由なのです。

ギターエフェクター(ブースター&ディレイ)アンプ(プリアンプ&パワーアンプ)

の順で繋げると、ディレイがプリアンプを通過する為歪んだディレイ音になってしまいます。

なので

ギターブースタープリアンプディレイパワーアンプ

の順になるようにエフェクターとアンプのセンドリターンを駆使してセッティングします。

うちの機材の場合、こんな感じです。

attachment01.jpg

エフェクターでブーストさせたギターの音を普通にプリアンプに通した後にディレイを掛けます。

それから最後のパワーアンプへ。

うちの機材の場合は

ギター➡エフェクターInputへ
エフェクター(ブースター)➡Main OutからアンプのReturnへ(アンプのプリアンプ部に送ります)
プリアンプ➡SendからエフェクターのReturnへ(この後にディレイがきます)
エフェクター(
ディレイのSendからアンプのInputへ(アンプのパワーアンプ部に行きます)

機材によって出来ない場合もあるけど、空間系の音はプリアンプの後ろに持って来れると良いかな。

しかし書いてて自分でもよく分からんくなって来た(笑)
もし間違ってたら訂正します(*_*)

アンプのチャンネルとエフェクターの制御をワンプッシュで出来るように、MIDIコントローラーを使います。

自分が使ってるやつはTECH21(サンズアンプが有名)のMIDI MOOSE。

attachment00.jpg

128通りのプリセットが可能です。

だいたい1,2曲で一列使ってるのでライブの時は70くらいプリセット作っています(笑)

自分の場合、ハーモナイザー的なのがかなり多いのでとんでもなく音色が多いσ(^_^;)

MIDIコントローラのMIDI OUTとアンプのMIDI IN
エフェクターのMIDI INとアンプのMIDI THRU
を繋いでいますが、THRUと逆でも大丈夫です。

こんな感じでセッティングしています(`・ω・´)ゞ

そして、ギターとはまた別の機材があるのですが、

長くなったのでいつかPart3にて(笑)

ではではリハして来ます。


【Aldious Yoshiへメッセージ】

トキによるHughes & Kettner ギター・アンプクリニックのレポートがUP!

6/22(日)、Aldiousのトキがライヴやレコーディングで愛用しているHughes & Kettnerギターアンプのクリニックを東京・池袋のロックハウスイケベで初開催しました。

そのクリニックのレポートがUPされましたので、ぜひご覧ください!
http://www.pearlgakki.com/_blog/?p=24858

https://www.facebook.com/pearl.music.importbrands

Yoshi機材徹底解説Part.2

やほ!

本日もリハでございます。

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こないだの続きのアンプ接続解説。

意外と電源系の内容に興味を持ってくれてる人がいて嬉しかった!

興味ない人はごめんなさい(ノ◇≦。)

ヒュース&ケトナーTriamp Mark2になってからの機材紹介します。

アンプ Hughes&Kettner Triamp MKll

キャビネットHughes&Kettner CC412AV

エフェクター BOSS GT-PRO

フットコントローラ MIDI MOOSE

パワーディストリビューター&コンディショナー TASCAM AV-P250

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キャビの白い逆L時型はライブでマイクをセットする位置のばみりです。

チャンネル数は3つというか6つと言うか・・・(笑)

つまみはこちらを参考に
http://www.pearlgakki.com/handk/CUSTOM_TUBE.php


AMP1チャンネル

クリーンチャンネルです。

Gain AとGain Bがあり、2種類のクリーンを作る事が可能です。
(マスター・イコライザはA・B共通になります。)

AMP2チャンネル

歪み過ぎないクランチ気味の音が作られます。

こちらも⬆️のクリーンチャンネル同様Gain AとGain Bがある仕様。

AMP3チャンネル

ザクザクの歪みサウンドが作られます。

こちらも他チャンネル同様Gain AとGain Bがあります。

左側がAMP3で右側がAMP1

GainA B含めると6チャンネルになります。

左に行くほど音が歪むと思って下さいな。

私の音作りは

アルディアスに一番多い歪みのバッキング➡AMP3のGain A Bの二種類を曲によって使い分け。
基本は一番歪むGain Bを使ってて、少し抑えたバッキングにする時はGain Aにしています。

クリーンはAMP1で、激しめの曲中ではGain B。
バラードなど、抑え気味のクリーンはGain Aを使っています。

そして、ソロでAMP2の登場!

ソロをエフェクターでブーストさせて、激しい曲でも抜ける音にしています。

AMP3をソロチャンネルに使うのもありなんだけど、ミッドが出るソロ音にしたいので、あえてAMP2のあまり歪まない芯のしっかりした音が出るチャンネルを使い、そこにブースターで音量と色を付けていきます。

そして、エフェクターでディレイとリバーブをかけているのですが、

これが、接続が複雑になっている理由なのです。

ギターエフェクター(ブースター&ディレイ)アンプ(プリアンプ&パワーアンプ)

の順で繋げると、ディレイがプリアンプを通過する為歪んだディレイ音になってしまいます。

なので

ギターブースタープリアンプディレイパワーアンプ

の順になるようにエフェクターとアンプのセンドリターンを駆使してセッティングします。

うちの機材の場合、こんな感じです。

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エフェクターでブーストさせたギターの音を普通にプリアンプに通した後にディレイを掛けます。

それから最後のパワーアンプへ。

うちの機材の場合は

ギター➡エフェクターInputへ
エフェクター(ブースター)➡Main OutからアンプのReturnへ(アンプのプリアンプ部に送ります)
プリアンプ➡SendからエフェクターのReturnへ(この後にディレイがきます)
エフェクター(
ディレイのSendからアンプのInputへ(アンプのパワーアンプ部に行きます)

機材によって出来ない場合もあるけど、空間系の音はプリアンプの後ろに持って来れると良いかな。

しかし書いてて自分でもよく分からんくなって来た(笑)
もし間違ってたら訂正します(*_*)

アンプのチャンネルとエフェクターの制御をワンプッシュで出来るように、MIDIコントローラーを使います。

自分が使ってるやつはTECH21(サンズアンプが有名)のMIDI MOOSE。

attachment00.jpg

128通りのプリセットが可能です。

だいたい1,2曲で一列使ってるのでライブの時は70くらいプリセット作っています(笑)

自分の場合、ハーモナイザー的なのがかなり多いのでとんでもなく音色が多いσ(^_^;)

MIDIコントローラのMIDI OUTとアンプのMIDI IN
エフェクターのMIDI INとアンプのMIDI THRU
を繋いでいますが、THRUと逆でも大丈夫です。

こんな感じでセッティングしています(`・ω・´)ゞ

そして、ギターとはまた別の機材があるのですが、

長くなったのでいつかPart3にて(笑)

ではではリハして来ます。


【Aldious Yoshiへメッセージ】

トキによるHughes & Kettner ギター・アンプクリニックのレポートがUP!

6/22(日)、Aldiousのトキがライヴやレコーディングで愛用しているHughes & Kettnerギターアンプのクリニックを東京・池袋のロックハウスイケベで初開催しました。

そのクリニックのレポートがUPされましたので、ぜひご覧ください!
http://www.pearlgakki.com/_blog/?p=24858

https://www.facebook.com/pearl.music.importbrands